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1050306
学校の編入手続きをする
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 小学校に編入する
編入学年、学級について話し合う
場面
学校(校長室)
状況
木村マリアさんは 娘の メイちゃんの 編入学年・学級について 校長先生から 説明を 聞きます。
会話例●話す ●聞く ○読む ○書く  確認する
校長:メイさんは 8歳ですから、2年の 川口先生の クラスに なります。どうですか。
マリア:メイは 日本語が よく わかりません。だいじょうぶですか。
校長:だいじょうぶです。子どもたちは すぐに 友達に なって 日本語を どんどん 覚えますよ。
川口:わたしも メイさんが 早く クラスに 慣れるように がんばります。
マリア:わかりました。川口先生、どうぞ よろしく お願いします。 
単語
木村(きむら)マリアさん 娘(むすめ) メイちゃん 編入学年(へんにゅうがくねん) 学級(がっきゅう) ~について 校長先生(こうちょうせんせい) 説明(せつめい) 聞(き)く 8歳(さい) 2年(ねん) 川口先生(かわぐちせんせい) クラス なる どう 日本語(にほんご) よく わかる だいじょうぶ 子(こ)どもたち すぐ 友達(ともだち) どんどん 覚(おぼ)える わたし 早(はや)い 慣(な)れる ~ように がんばる わかりました どうぞ よろしく お願(ねが)いします
話す
メイは 日本語が よく わかりません。だいじょうぶですか。
どうぞ よろしく お願いします。
聞く
メイさんは 8歳ですから、2年の 川口先生の クラスに 入れます。
読む
書く
大切な文
のかたち
メイ 日本語 よく わかりません
社会しゃかい文化ぶんか情報じょうほう
外国人児童生徒の編入学年は、年齢相当の学年に入ることを原則としていますが、日本語がよく話せない場合、下の学年に入れることもあります。学校の先生とよく話し合ったほうがいいでしょう。