| 家族と心を通わす | <<前へ | 後へ>> |
気持ちを伝える |
納得する |
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場面 | 自宅(居間) |
状況 | 田中一郎さんは 消防団の 集まりに 出かけましたが、なかなか 帰ってきません。夜 遅く 帰ってきて、お酒も 飲んでいます。マイさんは 一郎さんに 尋ねます。 |
会話例 | ●話す ●聞く ○読む ○書く 情報を求める |
マイ:消防団の 集まりは どうして こんなに 遅くなるんですか。 一郎:消防訓練や いろいろ あるんだよ。 マイ:でも どうして お酒を 飲むんですか。 一郎:寒いから、終わった ときに ちょっと みんなで 飲むんだ。 マイ:そうですか。とても 心配しました。これからは ちゃんと 説明してください。 |
単語 | 田中一郎(たなかいちろう)さん 消防団(しょうぼうだん) 集(あつ)まり 出(で)かける なかなか 帰(かえ)ってくる 夜(よる) 遅(おそ)く お酒(さけ) 飲(の)む マイさん 尋(たず)ねる どうして こんな 遅(おそ)い なる 消防訓練(しょうぼうくんれん) いろいろ ある でも 寒(さむ)い 終(お)わる ちょっと みんな そうですか とても 心配(しんぱい)する これから ちゃんと 説明(せつめい)する |
| 話す | どうして こんなに 遅くなるんですか。 どうして お酒を 飲むんですか これからは ちゃんと 説明してください。 |
聞く | 消防訓練や いろいろ あるんだよ。 寒いから、終わった ときに ちょっと みんなで 飲むんだ。 |
読む | |
書く | |
大切な文 のかたち | |
社会文化情報 | 消防団活動は住んでいる人たちのボランティアで行われている所が多いです。
田中家:春夫 70歳 夫 農業 夏子 71歳 妻 農業 一郎 43歳 長男 農業+電気工事工員 マイ 28歳 長男の妻 家事 フィリピン人 二郎 38歳 次男 郵便局員 保険係 |
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