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職場で必要なコミュニケーションがとれ、危険回避ができるようになります
技術研修生は通常送り出し機関で一定の日本語教育を受けてから来日します。
しかし、母国での教育は読み書きに焦点があたっているので、聞く・話すことに不慣れな学習者が多いのが現状です。
AJALTでは、職場で交わされている日本語を調査して自ら開発した『あたらしいじっせんにほんご−技術研修編−』を使用し、日本語の指示を理解して行動すること、わからないことを聞き返し内容を確認することなど職場で必須となるコミュニケーション力をつけることに力を入れています。
来日後の約60時間の日本語集中授業によって、本国で学習してきた日本語の知識が活性化され、コミュニケーション力が向上します。そして研修終了時には積極的な発話がみられるようになります。AJALTは、このような研修成果に対して依頼先から高い評価を受けています。
※AJALTは(財)国際研修協力機構に登録されている日本語教育機関です。
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